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SMBCコンシューマーファイナンスの審査を解説

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスはとても便利なキャッシングサービスですが、他のキャッシングサービス同様、利用するには審査に通過する必要があります。

 

SMBCコンシューマーファイナンスに申し込む際には、きちんと審査対策をしておきましょう。

 

審査対策をしっかりすれば、お金を借りれる可能性は高くなります。
たとえば、審査の在籍確認が心配という人は、トップページでプロミスの在籍確認について詳しく解説しているのでこちらを参考にしてみてください。

 

また当サイトでは、SMBCコンシューマーファイナンスの審査時間や基準、審査の流れなどといった、審査に関する解説記事も掲載しています。

 

SMBCコンシューマーファイナンスの審査内容などを理解しておけば、申込みをする際にも役立つでしょう。
特にプロミスは、きちんと審査対策して申し込め融資までの時間も極めて短くなるキャッシングサービスです。

 

ここでは、「SMBCコンシューマーファイナンスの歴史」から審査の傾向をひも解いていこうと思いますが、審査に関する個別のテーマを知りたいという人は、ページ下部にあるSMBCコンシューマーファイナンスの審査の記事一覧から、読みたい記事を選んでみてください!

 

当カテゴリー内のSMBCコンシューマーファイナンスの審査に関する記事はいずれも皆様のお申し込みの際に役立てるはずですので、ぜひSMBCコンシューマーファイナンスに申し込む際の参考にしてくださいね。

 

SMBCコンシューマーファイナンスの歴史

 

ではここから、SMBCコンシューマファイナンスの歴史をカンタンに振り返ってみたいと思います。

 

「歴史と審査が関係あるのか?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、まったく関係ないとは言い切れません。

 

キャッシングサービスの審査基準というのは外部に公開されることはなく、その会社独自の判断に基づいて設定されています。

 

それは家庭で言えば、先祖代々受け継いでいる伝統、家訓のようなものと考えることができます。

 

大きな会社の多くには伝統があり、社風や社訓というものが定められています。

 

歴史を振り返ることで、その会社の方向性をうかがい知ることができ、それが金融機関の場合は、おおまかな審査の傾向を予想できるのです。

 

SMBCコンシューマーファイナンスの沿革

 

こちらはは、公式サイトから抜粋した、SMBCコンシューマーファイナンスの沿革です。

1962年 関西金融が、大阪市に誕生
1963年 名前が関西プロミスになり、消費者金融業スタート
1969年 東京プロミス発足によって東京進出
1974年 関西と東京のプロミスが合併してプロミストラスト
1980年 社名がおなじみのプロミス
1983年 自動与信システム導入(業界初)
2012年 三井住友フィナンシャルグループの子会社となり、社名がSMBCコンシューマーファイナンス
2013年 国際品質基準「COPC認証」を取得(消費者金融業界初)
2017年 3年前に子会社としたモビットの社名をSMBCモビットに変更
2018年 6年連続でCOPC認証取得。保証業務においても認証を獲得(国内初)

 

 

プロミスおよびSMBCコンシューマーファイナンスの歴史はもう50年以上になり、その始まりは天下の台所と呼ばれた日本経済の中心地、大阪です。
大阪は人情の街でもあり、上記のようにプロミス(約束)、トラスト(信頼)、といった「情」の共通点を持つワードを社名に取り入れながら、長らく金融業を手掛けています。

 

現代のようなシステムが発達していなかった昔も、この人にいくら貸すかという、「当時のやり方での審査」があったはず。
その基準の一部には、情に基づくものもあったかもしれません。

 

その思い入れの深さも理由となっているのか、SMBCコンシューマーファイナンスと社名変更したあとも、サービスの名前・ブランドとして、プロミスを残しています。

 

また、自動与信システムの導入、国際的に通用するサービス品質の基準であるCOPC認証の取得などを国内で初めて実現し、常にサービスの刷新、向上に取り組んでいるのも特徴と言えます。

 

金利条件に注目すれば、たくさん借りる人に適用される下限金利は、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは4.5%になっていて、アコムやアイフルの3.0%に比べて高いです。
しかし逆に、上限金利はそれらライバルより低い17.8%に設定しており、見方を変えれば、「一人に多く貸すことより、たとえ少額でも、低金利で多くの人に貸す」方針を重視しているとも理解できます。

 

はじめての利用者、若者に向けて、今もカードレスやアプリローンなどの魅力を展開し続けているプロミス。

 

その積極的な姿勢は、審査にも少なからず反映されるはずです。


SMBCコンシューマーファイナンスの審査に関する個別記事はこちらです↓

SMBCコンシューマーファイナンスの審査記事一覧

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