プロミスの注意点。申込み・借入・増額・返済まで一通りやって感じたこと

eyecatch

初めて消費者金融に申し込みをするのってちょっとドキドキしますよね。

 

どんな点に注意したら良いのか、あらかじめ知っていると心強いでしょう。

 

そこでこちらでは、実際に私がプロミスで申込み、借り入れ、増額、返済をしてみて、ここは注意した方がいいな、と思った注意点をそれぞれまとめてみました。

 

プロミスを利用の際に参考にしてみてください。

プロミスの申し込みに関する注意点は?

eyecatch

私がプロミスを選んだのは、ブランドイメージの良さでした。

 

「借金をする」というとネガティブなイメージがありましたが、プロミスのCMや公式サイトは親しみやすく、利用してみようかな? という気持ちにさせてくれました。

 

プロミスの申し込みをするなら、その前に知っておきたい注意点がいくつかあります。
プロミスの申し込み時に気をつけたいことについて見ていきましょう。

 

プロミスの申し込み方法をチェックしておく

プロミスの申し込み方法には、

・WEBからの申し込み
・プロミスコールからの申し込み
・郵送での申し込み
・来店での申し込み

以上の4つがあります。

 

当然ですが、それぞれの申し込み方法によって審査基準が変わってくるといったことはありません。

 

しかし、申し込みをしてから実際に融資ができるようになるまでの時間や手間には差があります。
特に、融資を急いでいる方には要注意です。

 

急ぎでなければ、自分の好みの方法で申し込むのが一番でしょう。

 

一番遅いのは郵送申し込み

この中で融資までに一番時間がかかってしまう申し込み方法は、「郵送での申し込み」です。

 

公式サイトから申込書を取り寄せて郵送するため、プロミスに届くまでにすでに数日かかってしまいます。

 

ネットなら早い? 即日で銀行振込する場合には注意が必要

eyecatch

誰にも会いたくないからWEB申し込みを選択するという人も多いと思います。私もそうでした。

 

インターネットなら早く申し込みができて、そのまま振込で即日融資が受けられると考える人が多いと思いますが、ここで少し注意が必要です。

 

なぜなら、振込先の銀行によって即日で振込が実行できる時間帯が変わってくるからです。

 

三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の即日振込は平日14時50分まで

WEBで契約手続きをして、その日のうちに振融資をしてもらう場合、「平日14時50分まで」に契約を済ませて、振込を実行する必要があります。

 

ただ例外的に、振込先の銀行が三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の場合は24時間いつでも振込融資が可能です。

 

【三井住友銀行の場合】

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0〜24時

瞬フリ

受付完了から約10秒

土日祝

※ 毎週日曜21時〜翌月曜日、元日は終日サービス停止します。

 

【ジャパンネット銀行の場合】

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0〜24時

瞬フリ

受付完了から約10秒

土日祝

※ 毎週月曜0〜7時、元日は終日サービス停止します。

 

【その他銀行の場合】

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0〜9時 当日9時半頃
9時〜14時50分

振込キャッシング

受付完了から約10秒

14時50分〜24時 翌営業日9時半頃
土日祝 0〜24時

※ 毎週月曜0〜7時、元日は終日サービス停止します。

 

即日で振込融資を受けたいのであれば、

・三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の場合は14時50分
・三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合は当日中

までに振込が実行できるようにしましょう。

 

また、WEB申し込みの場合、振込をする以外にもその日のうちにカードを受け取ることで即日融資を受ける方法があります。

 

(どうすればプロミス即日融資ができるのか、より詳しく知りたい方はこちらのページを参照ください。)

 

もちろん、振込を実行するには契約が完了していることが必須なので、時間を逆算してできるだけ早めに申し込みを行いましょう。

 

その日のうちにローンカードが欲しいなら自動契約機か店頭窓口へ

その場でローンカードをもらってATMで借り入れをしたいという人は、自動契約機または店頭窓口まで出向きましょう。

 

もちろん初めから自動契約機や店頭窓口で申し込みを行っても良いのですが、少しでも店頭や自動契約機での滞在時間を短縮したい場合には、あらかじめWEBで申込みまで済ませておきましょう。

 

そして契約だけを自動契約機や店頭窓口で行うとスムーズです。

 

ただしこの場合、当然ですが契約からカードの受け取りまでを営業時間の間に済ませないといけないため注意が必要です。

 

【プロミス店舗別受付時間】

店頭窓口 平日10〜18時
自動契約機 9〜22時(土日祝含む)

三井住友銀行ローン契約機※

9〜21時(土日祝含む)

※三井住友銀行のローン契約機からは申し込みできませんが、カードを受け取ることは可能です。
※一部、ローン契約機が設置されていない店舗があります。また、一部店舗では受付時間が異なります。
※12月31日については、受付時間が変更となる場合があります。

 

↑こちらの表に従って、カードの受け取りが営業時間に間に合うように来店しましょう。

 

在籍確認に注意

eyecatch

在籍確認は、本当に申込書に書いた職場に勤めているかどうかをチェックするために行われます。

 

カードローン申し込みの審査時には、ほとんどの金融機関で行われると思っておきましょう。
在籍確認に通過しないと、プロミスでの借り入れはできません。

 

実際に、私の職場にも電話がかかってきました。
職場の環境的に、私以外電話に出る人がほとんどいないので、私が受け答えを行いました。

 

在籍確認の電話で「プロミスから」とはわからない

職場に電話が来るなんて嫌だと思う人も多いと思いますが、プロミスの在籍確認では「プロミスです」と名乗るわけではありません。

 

担当者の個人名で電話をかけてくれますから、電話に出た人が要件について気になることはあっても、プロミスの申し込みだとバレることはまずありません。

 

(クレジットカードの申し込みでも在籍確認があるケースもあるので、もし何か聞かれたら「クレジットカードに申し込んだ」と言っておきましょう。)

 

在籍確認は本人不在でも問題なし

しかし、在籍確認時に自分が職場にいない場合は心配になりますよね。

 

もし電話が来た時に本人が留守でも、「○○は外出中です」「○〇は本日休みを取っています」など、確かに在籍しているけれど今はいないということが分かる返答をしてもらえれば問題ありません。

 

(在籍確認時のプロミス電話内容についてもっと知りたい方は、こちらのページを参照ください。)

 

派遣社員等は在籍確認が取れない可能性も

問題は、電話を取った人が自分の存在を認識してくれていない場合などです。
派遣社員の場合や、人数が多すぎて各部署の全員の名前まで把握していないようなケースの場合、少し心配ですね。

 

そのような場合、事前に在籍確認の対策をする必要があるでしょう。

 

例えば派遣社員の場合、派遣元の会社に在籍確認の電話があることを話しておいて対応してもらうなど、事前の根回しが必要となってきます。

 

また、何か特別な事情があって在籍確認が難しそうな場合には、事前にプロミスにそのことを相談してみましょう。

 

目次に戻る

 

プロミスの借り入れに関する注意点は?

eyecatch

では続いて、プロミスで借り入れをする際の注意点を見ていきましょう。

 

プロミスでの借り入れ方法は?

プロミスの借り入れ方法には

・指定口座への振り込み
・プロミスATMでの借り入れ
・三井住友銀行ATMでの借り入れ
・提携金融機関ATMでの借り入れ

以上4つがあります。

 

指定口座への振り込みについては、先ほど説明した通り、振込できる時間帯に注意が必要です。

 

手数料に注意

また、ATMからの借り入れの場合には、手数料に注意しましょう。

 

プロミスATM、三井住友銀行の提携ATMの手数料は無料ですが、ゆうちょ銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATMなどの提携ATMを利用する場合には手数料がかかります。

 

手数料は借り入れ、返済とも1万円以下の場合には108円、1万円を超える場合には216円です。

 

【プロミスATM手数料一覧】

ATM 取引金額 手数料

プロミスATM
三井住友銀行

- 無料

ゆうちょ銀行
イーネット
ローソン
セブン銀行

1万円超 216円
1万円以下 108円

 

目次に戻る

 

プロミスの増額に関する注意点は?

eyecatch

プロミスをしばらく利用していると、やはり限度額が足りなくなってくる人が多いようです。

 

初めに希望より少ない限度額しかもらえなかった人は、なおさら増額をしたいですよね。

 

プロミスの増額について、注意したい点をまとめてみました。

 

増額案内が来たタイミングを狙った方がいい

借入額の増額は、増額案内が来たり、会員ページに増額に関するお知らせがあったりしたタイミングで行った方が良いでしょう。

 

少なくとも、新規申し込みをしてから半年を過ぎてから申し込みをしたほうが良いと言われています。

 

ただし、増額案内があっても増額できることが決定したというわけではありません。
なかには増額案内が来たのに審査に落ちて増額できなかったという人もいますから注意しましょう。

 

無理をすると逆に限度額が減る?!

増額時には、もう一度審査が行われます。

 

その時に、プロミスでの返済が滞っていたり他社での返済遅れがあったり、属性に良くない変化があったりすることが発覚した場合などには、増額どころかむしろ限度額が今より減ってしまう危険があります。

 

返済の遅れがある、転職したてで給料が大幅に下がったなどという場合、無理して増額申請をしないほうが良いといえます。

 

プロミス増額審査についてより詳しく知りたい方は、こちらのページを参照ください。)

 

目次に戻る

 

プロミスの返済に関する注意点は?

eyecatch

プロミスで借り入れをしたら、忘れずに返済しなければなりません。

 

返済期日はいつなのか、返済日を過ぎてしまったらどうしたら良いのかなど、色々と気になりますよね。

 

プロミスの返済に関する注意点を見ていきましょう。

 

プロミスの返済方法は?

プロミスは、多彩な返済方法が選べる点も魅力の一つです。

 

プロミスの返済方法には

・インターネット返済
・口フリ(口座振替)
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・プロミスATM、三井住友銀行ATM、提携ATM
・コンビニ返済(ローソン、ミニストップのLoppy、ファミリーマートのFamiポート)

があります。

 

返済日をうっかり忘れてしまうという人には、口フリ(口座振替)が便利です。ちなみに私は口座振替を利用しています。

 

毎月の自動引き落としなので来店不要で助かりますし、手数料もかかりません。

 

24時間返済可能なのは?

eyecatch

インターネットからの銀行振込による返済(ネットバンキングが利用できる必要があります)とコンビニのマルチメディア端末機からの返済は、24時間行うことができます。

 

そのほかの方法は24時間返済可能ではないため注意が必要です。

 

お客様サービスプラザでは土日返済できない

インターネット返済、プロミスATM、コンビニのマルチメディア端末機での返済は、土日でも行うことが可能です。

 

店頭窓口は平日しか営業していないので注意してくださいね。土日に返済を行いたい場合、窓口以外の方法で返済をしましょう。

 

手数料に注意

借り入れの時と同じように、コンビニなどにあるATMからの返済には手数料がかかるので注意しましょう。

 

【プロミスATM手数料一覧】

ATM 取引金額 手数料

プロミスATM
三井住友銀行

- 無料

ゆうちょ銀行
イーネット
ローソン
セブン銀行

1万円超 216円
1万円以下 108円

 

↑借り入れも、返済も手数料は同じとなっています。

 

ただし、コンビニ返済でもマルチメディア端末機からの返済なら手数料がかかりません。
コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート)で返済する場合には、ATMよりもマルチメディア端末機で返済した方がお得になります。

 

初回返済期日に注意

返済期日と借り入れ日によっていつまでに返済すればよいかが変わってくるため注意しましょう。

 

返済期日は5日、15日、25日、末日のうち好きな日を選ぶことができますから、給料日などに合わせて設定すると良いですね。
(ただし、口座振替でジャパンネット銀行、三井住友銀行以外を利用の場合には毎月5日のみとなります)

 

【プロミス初回返済日一覧】

返済期日 借入日 初回返済期日※

毎月5日

1〜19日 借入日の翌月5日
20〜末日 借入日の翌々月5日
毎月15日 1〜末日 借入日の翌月5日

毎月25日

1〜9日 借入日の同月25日
10〜末日 借入日の翌月25日

末日

1〜14日 借入日の同月末日
15〜末日 借入日の翌月末日

※初回返済期日がプロミスの休業日(土日祝等)の場合、翌営業日へ変更となります。

 

↑初回返済期日は以上の通りになります。

 

毎月返済期日までにしっかり返済すれば、2回目以降の返済日は翌月の返済期日に更新されます。

 

メールサービスを利用しよう

うっかり返済日を忘れてしまいそうで不安な人は、「返済期日お知らせメール」を利用するのがおすすめです。事前に返済日を知らせてくれるため、うっかりを防ぐのに効果的なんですよ。

 

メール配信の設定は、会員ページから行ってください
。配信日時も自由に設定することができます。

 

返済が遅れそうな場合にはすぐに連絡を!

返済期日を1日でも過ぎてしまうと「遅延損害金」を取られてしまいます。そのため、返済期日に遅れないように注意しましょう。

 

どうしても返済ができそうにないという場合には、1日も早くプロミスに連絡をして指示を仰いでください。

 

目次に戻る

 

まとめ

eyecatch

プロミスの注意点についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

特にプロミスで即日融資を受けたい場合には、申し込みの時間帯や契約方法などに注意する必要があります。

 

また、コンビニなどの提携ATMでの借り入れや返済には手数料がかかります。
急ぎの場合には仕方がありませんが、時間に余裕がある場合には手数料のかからない方法を選ぶと良いでしょう。

 

目次に戻る

 

プロミス在籍確認は会社に電話連絡なし?のトップページへ戻る

関連ページ

プロミスはインターネット、自動契約機、来店契約、申込みで一番融資スピードが早いのはどれ?
この記事ではプロミスの申込み方法について解説しております。インターネット、自動契約機、来店契約など、申込み方法が複数あるプロミスですが、どの申込み方法にするか決めかねている方はぜひご参考にしてください。
プロミス即日融資は何時までなら借りれる?今日借りる方法
プロミスの即日融資は、当日何時までなら借りれるのでしょうか。当記事では、今日借りる方法を紹介します。プロミスの即日融資について、何時までなら借りれるのか、今日借りる方法を知りたいという方はぜひご参考ください。
プロミスのカード郵送はどれくらいで自宅に届く?カード郵送時間(期間・日数)を教えて!利用明細書は家に届くの?
当記事では、プロミスにおけるカードや利用明細書の郵送について解説しております。カード郵送時間(期間・日数)や利用明細書が家族に見られないか心配という方は、ぜひこちらの解説をご参考にしてください。
プロミスの振込キャッシングサービス『瞬フリ』なら三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば24時間365日いつでも振込できるって本当?
この記事では、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスの振込キャッシングサービス『瞬フリ』について解説しております。24時間365日いつでも振込ができるプロミスのサービスに興味があるのでしたら、ぜひご覧ください。
家族バレなしのカードローンを探している人必見!プロミスはカードレスでキャッシングが可能!
この記事では家族バレなしで利用できるカードローンを提供しているプロミスについて解説しております。カードレスでキャッシングがご利用頂ければ家族バレなしで利用できますので、ぜひご利用を検討してみてください。
プロミスはセブン銀行(セブンイレブン)、ローソン、ファミリーマート(ファミマ)、サンクス、ミニストップ、セイコーマートでも借入・返済はできるの?手数料は無料なの?
当記事ではプロミスのATM借入・返済について解説しております。セブン銀行、ローソン、ファミリーマート、サンクス、ミニストップ、セイコーマートのATMでの借入・返済を検討している方は、ぜひご参照ください。
プロミスは土日でも全部できる。休日の契約・融資・審査・増額・返済
プロミスの土日・休日の契約・融資・審査・増額・返済について解説します。プロミスの契約・融資・審査・増額・返済が土日にできるかどうか、気になっている方はぜひご参考ください。
プロミスは年末・年始の借り入れ・増額・返済は可能か?
SMBCコンシューマーファイナンス・プロミスは年末・年始も借り入れ・増額・返済が可能かどうかについて解説します。年末・年始にプロミスの借り入れ・増額・返済をしようと考えている方はぜひご参考ください。
プロミスの自営者カードローンのスペック・審査と必要書類を解説
プロミスの自営者カードローンのスペック・審査・必要書類を解説します。プロミスの自営者カードローンについて気になっている方は、スペック・審査・必要書類を確認したうえで、ご利用を検討ください。
プロミスのおまとめローンで他社借り入れを借り換えるメリット・デメリット
プロミスは1万円、2万円、3万円、5万円、10万円、30万円などの小口融資に向いているの?
この記事では1万円、2万円、3万円、5万円、10万円、30万円といった小口融資をしたい方向けのキャッシング情報を記載しております。小口融資に適しているプロミスについて詳しく解説しましたので、ぜひご参考にしてください。