プロミスの延滞・滞納に注意して!

カードローンなどでお金を借りている方の中には、ついうっかり返済期日を忘れてしまっていた! という経験をしたことのある方もいらっしゃると思います。
しかし、この滞納・延滞をあまり甘く見ないほうがいいかもしれません。

 

プロミスの返済を滞納・延滞することで生じる4つのデメリット

 

こちらでは、プロミスを滞納・延滞してしまったときに起こりうる4つのデメリットについて見ていくことにしましょう。

 

プロミス滞納・延滞のデメリット@「延滞金」が発生してしまう!

プロミスの返済期日にうっかり返済を忘れてしまった!
どうしよう・・・と不安な気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、数日遅れたくらいで恐ろしいことが起こるわけではありませんから、まずは落ち着いてください!

 

当たり前の話ですが、闇金のような悪質な取り立てがあるなどということは絶対に無いので安心してくださいね。
まず、プロミスの返済を延滞してしまったら、どのようなことが起こるのか、基本の流れをおさらいしましょうか。

 

プロミスの返済を延滞したら延滞金が発生する

先ほども申し上げた通り、プロミスの返済に数日遅れてしまっても恐ろしいことが起こるわけではありません。
ただし、「延滞金(遅延損害金)」は発生します。
これに関しては、返済が約束の期日に間に合わなかったのですから仕方ないと思っておきましょう。
もちろん、プロミス以外の金融機関でも返済が遅れれば延滞金を取られます。

 

プロミスの延滞・滞納についての質問にドンドン答えていきますね。

 

プロミスの返済を1日でも延滞すると延滞金を取られる?

返済が遅れても1日くらいなら見逃してくれるよね? と思ってしまいがちですが、1日の遅れでも延滞金はきっちり請求されます。
これは、どの金融機関でも同じと思っておきましょう。

 

プロミスの延滞利息はいくら?計算方法は?

プロミスの遅延利息は、実質年率20%となっています。
1日でも返済が遅れた場合、

 

借入金の元金金額×遅延利息利率÷365日×遅延日数

 

で計算された金額を延滞金として取られることになります。数日の延滞なら、さほど高額にはなりませんのでまずは落ち着きましょう!

 

実際に計算してみましょうか。
借り入れの残高(元金)が仮に5万円で、5日間返済が遅れてしまった場合には、延滞金はいくらになるでしょうか。

 

借入金5万円×0.2(20%)÷365日×5日で、約137円

 

となります。
もともとの金利と合わせてこちらの延滞金(遅延損害金)を払わなければなりませんが、この時点では怖がるほどの金額ではありませんよね。返済が遅れれば遅れるほど金額は増えますから、返済の遅れに気づいたら1日も早く手を打つのがポイントです。

 

プロミスの返済を延滞した場合ハガキや電話で連絡が来るの?

プロミスへの返済が遅れた場合、プロミスから連絡が来ます。
どんな方法で連絡が来るのか見ていきましょう。

 

プロミスへの返済が遅れた場合、ハガキや電話で連絡が来ます。
この連絡によってうっかりしていたことに気づいた方は、指示に従って返済等を行いましょう。
早めに返済すれば延滞金も少なくて済みますから、面倒でもとにかくすぐに行動を起こすのがベストです。
先ほども説明したように、数日遅れただけであれば、怖いことになることはありません。
なので、ハガキや電話を無視することはやめましょう!
連絡があった時点ですぐにプロミスの担当者の指示に従えば問題ありません。

 

いかがでしたでしょうか。

 

結論から言えば、自分で返済の遅れに気づいた場合には、すぐにプロミスに連絡をした方が良いです。

 

プロミスの担当者からの連絡が来る前に、返済の遅れに気づいた場合には、すぐに自分からプロミスコール(0120-24-0365)に連絡を入れましょう。
すぐに連絡をしたからと言って延滞金を減らしてもらえるというわけではありませんが、これ以上延滞金が増えるのを防ぐことができますし、プロミスからの印象が悪くなってしまうのを防ぐことができるはずです。

 

プロミス滞納・延滞のデメリットAブラックリスト入りしてしまうかもしれない?!

 

プロミスを延滞するとブラックリスト入りする?!そんなことってあるの? と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

たしかに、数日滞納したくらいではいわゆるブラックリストに載った状態になることはありません。
しかしそれを良いことに長期間延滞していると・・・ブラックリスト入りしてしまうかもしれませんよ。

 

プロミスの滞納を3ヶ月以上続けている方は要注意!!

プロミスの滞納・延滞でブラックリスト入りするかどうかという話の前に、「ブラックリスト」について簡単に触れておきましょう。

 

借金の話題の中で「ブラックリスト」という言葉をよく聞くと思いますが、実はブラックリストというものは存在しません。
私たちのクレジットヒストリーが登録されている「信用情報機関」に借金を延滞しているという情報が載ってしまうことを、一般的に「ブラックリスト入り」「ブラックリストに載る」「ブラック」などと呼んでいるのです。

 

延滞などの情報を「事故情報」と呼ぶのですが、この事故情報が記録されてしまうまでの期間は各信用情報機関によって異なります。
一般的には、「61日以上、または3か月以上」延滞してしまうと事故情報が載る、つまり、ブラックリスト入りしてしまうと言われています。

 

長期間の延滞をするとブラックリスト入りする

プロミスの返済を2〜3ヶ月延滞してしまうと、信用情報機関にその情報が載ってしまう可能性が高いです。
長期間延滞しなければ良いというわけではありませんが、とりあえず目安としては、2か月以上の延滞をしないように気をつけましょう。

 

先ほど延滞金は短期間ならそれほど高くないというお話をしましたが、だからと言って2か月以上延滞してしまうと、延滞金を払うというデメリットのほかにもブラックリストに載ってしまうという別のデメリットも出てくるわけです。
一度ブラックリストに載った状態になってしまうと、その情報が消えるまでに時間がかかってしまいます。そうなるとさまざまなデメリットがありますから、延滞は気付いた時点ですぐに解消しておきましょう。

 

プロミス滞納・延滞のデメリットB今後しばらく他社で借り入れできなくなる!

 

プロミスでの返済を滞納・延滞し続けることで、今後しばらく他社で借り入れをしたり、クレジットカードを作ったりすることができなくなってしまう可能性があります。
これについて、詳しく見ていくことにしましょう。

 

プロミスで滞納を3ヶ月以上続けると、他社での借り入れNGに?

先ほど、2〜3ヶ月以上滞納・延滞をしているとブラックリスト入りしてしまうかもしれないとお話ししましたよね。
いわゆるブラックリストに載っている状態(信用情報機関に事故情報が登録された状態)になってしまうのがなぜデメリットなのかというと、「他社で借り入れができなくなる可能性が高い」からなのです。

 

信用情報機関の情報は、カードローンを申し込みしたり、クレジットカードを作ったりする時の審査では必ず参考にされます。
つまり、ここに事故情報が載っていたら、「この人は信用できない」と思われてしまい、審査に落ちてしまう可能性が高いのです!

 

プロミスの延滞の記録は5年間くらい残ってしまう!

プロミスに限らず、カードローンやクレジットカードを2〜3ヶ月以上延滞し、一度事故情報が載ってしまうと、約5年間その記録は消えません。
仮にそのあとすぐに返済をしたとしても、約5年経つまでは消えることは無いのです。

 

言い換えれば、これから約5年間はカードローンも利用できないし、クレジットカードを作ることも難しくなるということです。住宅ローン、自動車ローンなどの審査にも通らないでしょう。

 

たった2〜3ヶ月くらい・・・と思うかもしれませんが、将来自分が大変な目に遭ってしまいますから、滞納・延滞を決して甘く見てはいけないのです。

 

プロミス滞納・延滞のデメリットC裁判など法的手続きを取られてしまう可能性も!

 

ほとんどの方は、プロミスの返済を滞納してしまったらできる限りすぐに返済しようと考えるでしょう。
そして、万が一、返済出来る目処が立たなくなった場合は、プロミスの担当者に連絡して指示を仰ぐことと思います。

 

しかし残念ながら、悪質な延滞をする方もいるのが現実です。
延滞しただけでなく、プロミスからの連絡を無視します。
では、連絡を無視し続け、延滞を続けていくと最終的にはどうなってしまうのでしょうか。

 

プロミスの延滞を続けていると裁判所から手紙が届く?!

プロミスから連絡が来ているのにずっと無視して延滞を続けていると、債権回収会社に債権が譲渡されてしまうことがあります。
そして債権回収会社からの督促が来ても返済をしなかった場合、最終的には裁判所から支払い督促(支払督促申立書)などが届き、裁判になってしまうケースもあるのです。

 

まさか・・・!と思いますが、事実です。
もちろん、プロミスに限らずどの金融機関でも、延滞を続けていると最終的には裁判になってしまう可能性があります。

 

最悪の場合給与や財産を差し押さえられてしまう可能性もありますから、こうなる前にしっかりプロミス側の連絡に応じるようにしましょう。
間違っても、怖いからといって無視し続ける、などということをしてはいけません!

 

プロミスと延滞和解するには?

支払い督促が来ると、最終的には一括返済を求められてしまいます。
しかし、これまで月々の返済で困っていた人が、一括で返済するのはまず無理なのが現実ではないでしょうか。

 

それではどうするかというと、支払督促申立書が届いた日から2週間以内に異議申し立てを行い、一括以外の返済方法に応じてもらうようにします。
通常、支払督促申立書には督促異議申立書が同封されているはずなので、そちらを利用して異議申し立てを行いましょう。

 

その後決められた日に裁判所に出廷して、話し合いを行うことになります。
返済の仕方はどうするのか、分割にするならどのように分割にするか、月々にいくら返済していつまでに完済するかなどといった点について話し合います。
業者としても返済してもらえないと困ってしまうため、分割払いに応じてくれるケースが多いようです。
ただし、全ての業者が分割払いに応じてくれるかどうかは分かりません。
話し合いの結果、お互いが納得することができれば和解が成立します。

 

プロミスの返済を滞納・延滞することで生じるデメリットを防ぐために

 

ついうっかりというものから、収入が減るなどして返済のめどが立たないというものまで、プロミスの返済を延滞してしまう理由はさまざまだと思います。
しかし、1日でも遅れてしまえば延滞金が発生することになりますから、返済できるめどが立っている場合には返済期日までにしっかり返済したいものです。

 

プロミスの「ご返済日お知らせメール」が便利!

プロミスの返済期日をつい忘れてしまって・・・という方におすすめなのが、「ご返済日お知らせメール」です。
これは返済期日を事前にメールで知らせてくれるサービス。メールを見ればいつ、いくらの返済かということが一目でわかりますから、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

 

ご返済日お知らせメールを設定するには?

ご返済日お知らせメールを設定するためには、まずプロミスの会員サービスへログインしましょう。
ログインには、カード番号とカードの暗証番号、または、WebIDとパスワードが必要となりますから、事前に確認しておいてくださいね。

 

そして会員サービスの中から、「ご返済日お知らせメールの配信設定」というボタンをクリックします。
配信の希望時間帯、希望日(返済期日7日前〜前日のいずれか)などを入力すれば、設定が完了します。

 

メールで返済期日と金額を知らせてもらえれば、ついうっかりを減らすことができますよね!
延滞金を取られてしまうのは嫌なものですから、ぜひこのサービスを活用しましょう。

 

 

いかがでしたか。

 

プロミスで滞納・延滞をしてしまったときに生じる可能性がある4つのデメリットについてお話してきました。
返済を忘れていたことで延滞金を取られてしまったり、ブラックリスト入りしてしまったりするのは悲しいことですよね。
今後クレジットカードを作ったり各種ローンを組んだりすることができなくなってしまうかもしれないので、十分注意しましょう。

 

また、延滞をずっと続けていると、そのうち裁判になってしまう可能性もあります!
そのようなことにならないために、延滞をしてプロミスから連絡があった場合には速やかに応じるようにしましょう。

 

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